キッズヘルメットの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

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キッズヘルメットの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

 

キッズヘルメットは、子供たちが自転車やスケートボード、ローラースケートなどをするときに頭部を保護するために使用されます。

ですが、子供の成長とともにサイズが合わなくなり、処分を検討している親御さんもいらっしゃるでしょう。なかなか処分する機会のないキッズヘルメットですが、今回はキッズヘルメットの処分方法を詳しく解説していきます。

 

キッズヘルメットの処分方法5選

 

キッズヘルメットを処分する際、まず可燃ゴミなのか不燃ゴミなのか迷われる方が多いでしょう。キッズヘルメットは一辺30㎝以内の場合、一般的には可燃ゴミまたは不燃ゴミとして扱う地域もあります。

以下では、可燃・不燃ゴミで出す方法以外の処分方法を5選紹介していきます。

 

粗大ゴミとして処分

 

多くの自治体では、一辺が30㎝以上のキッズヘルメットは粗大ゴミとして扱われます。
自治体により手順は異なるので、お住まいの自治体に必ず確認が必要です。

粗大ゴミとして処分する場合には以下の手順に従います。

 

1.粗大ゴミ収集の予約をする

 

粗大ゴミ受付センターに電話かメールで連絡をし、収集依頼と収集日の予約確認をします。
その際、収集場所や料金も確認しておきましょう。

収集の日時の指定はできません。

自治体によって異なりますが、受付から収集まで2週間前後かかるので時間に余裕を持って申し込みをしましょう。

 

2.ゴミ処理券を購入する

 

収集の予約が済んだら収集に必要なゴミ処理券を購入しましょう。
ゴミ処理券は、スーパー、コンビニエンスストアなどで販売されています。

また、ゴミ処理券の料金が不足している場合は収集してもらえません。
必ず指定された金額のゴミ処理券を貼りましょう

 

3.ゴミ処理券を見えやすい位置に貼る

 

ゴミ処理券の金額や収集日が合っていてもゴミ処理券が貼られていない場合は、収集してもらえません。
正面や上部など見えやすい部分に貼りましょう。

 

4.指定日時の指定場所にヘルメットを持っていく

 

粗大ゴミ受付センターで予約をした際に指定された収集日に合わせ、収集場所に持ち込みましょう。

戸別収集を行っている自治体もあるので、収集場所を間違えないよう注意が必要です。

多くの自治体でキッズヘルメットの排出が可能ですが、素材により収集方法が異なったりパーツごとに分けて回収をしている自治体もあるので、事前に確認しましょう。

 

譲渡や寄付する

 

子供が大きくなってしまった方や捨てるのが勿体ない方などは、キッズヘルメットを欲しがっている知人に譲るのがおすすめです。使用年月や傷の状態を説明し、使用説明書がある場合は必ず一緒に渡しましょう。

代金をもらうのか、無料で譲るのか、譲渡した後の責任や保証についてなどの話し合いも大切です。

必要であれば譲渡証明書を作成するなどし、トラブルにならないようにしましょう。
キッズヘルメットを欲しい方が居ない場合は、寄付という選択もあります。

途上国ではリサイクルの需要があり、なお、生活に余裕が無く必要なものを購入できない方もいまだに大勢います。リサイクルショップでは引き取ってもらえなかった商品やキッズヘルメット以外の不用品も一緒に送ることも可能です。

配送料がかかりますが不用品を処分しながらボランティアもできるので、キッズヘルメット以外にも不要なものがある場合は、まとめて寄付することをおすすめします。

 

キッズヘルメットの寿命

 

キッズヘルメットの寿命は、使用頻度や使用状況、メーカーや販売業者によっても異なりますが、一般的には5年から10年とされています。

キッズヘルメットが寿命を迎えたり破損した場合は、保護機能が十分に発揮されないことがあります。

人に譲渡となれば、トラブルの原因にもなるため、寿命には特に注意しましょう。

また、キッズヘルメットを保管するときは、直射日光や高温多湿な場所から遠ざけるようにし、通気性の良い場所に保管することが大切です。

 

フリマアプリで売る

 

フリマアプリでは、自身で設定した金額での出品が可能です。
新品や、使用年月の短いものでしたら購入時と変わらない金額で取引ができる可能性もあります。

しかし、使用年月が長いものや傷や汚れが目立つものは高値での取引は難しいので、価格設定の見極めが肝心です。キッズヘルメットは、サイズを圧縮しての発送が困難な商品となります。

送料が想定の金額を越えてしまった、送料を引いたら売上がなくなってしまった、などとならないよう事前に送料を調べてからの出品をおすすめします。

トラブル防止のために傷や汚れのある場合には、必ず出品時に写真を載せたり注意事項として記載するなど購入者への配慮も必要です。また、出品してから何日以内に必ず売れるという保証はないので、価格設定や他の処分方法の検討が必要になる場合もあります。

 

リサイクルショップに持ち込む

 

きれいな状態かつ、有名ブランドや高級なキッズヘルメットであれば、高く買取をしてもらえる可能があります。買取査定時に汚れがあったりステッカーなどがある場合も査定金額が下がることもあります。

そのため、なるべく汚れを拭いたりステッカーを剥がすなど、できる限りきれいな状態で査定に出す必要があります。また、匂いも査定時のポイントになるので査定前に消臭スプレーを使うなどして、購入してもらう方への配慮をしましょう。

汚れや匂いが酷い場合には買取をしてもらえないこともあります。リサイクルショップでは専門に扱う商品も店舗により異なるため、店舗ごとに買取金額が異なることがあるので、何か所か見積り依頼することも大切です。

リサイクルショップに行く時間がない方には、出張買取査定をしているお店もあるのでうまく活用しましょう。

 

不用品回収業者に依頼

 

上記で紹介した方法と大きく異なるのが、不用品回収業者です。

不用品回収業者の一番のポイントは、最短即日や時間指定が可能なことです。
不用品回収業者に依頼をしたことがない方は、以下の手順を参考にしてください。

 

1.インターネットなどで気になる業者を見つける

 

一か所だけではなく複数候補を見つけておく事で、価格の検討も可能になります。
口コミなども参考にするとよいでしょう。

 

2.気になった業者に問い合わせる

 

即日対応を希望の場合や希望日時がある場合など、業者に問い合わせをし確認しましょう。

 

3.依頼をする

 

候補の中から金額や日時が合う業者を見つけたら依頼をしましょう。

 

4.回収に来てもらう

 

依頼が完了すればあとは不用品の回収を待ちます。
支払いは、現金やクレジットカード、モバイル決済など業者によって異なるため確認が必要です。

これが不用品回収業者への依頼〜回収までの大まかな手順です。
不用品回収業者では悪質な業者もあり、トラブルが後を絶ちません。

事前にしっかりと業者を調べ見積書を必ず作成してもらうなどをして、トラブルを回避しましょう。

 

 

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最後に

 

いかがでしたでしょうか。

キッズヘルメットを処分する機会は少なく、処分にお困りの方も多いでしょう。

基本的に自治体の可燃ゴミか不燃ゴミで排出が可能です。
状態やブランドによってはフリマアプリやリサイクルショップでの買取も可能です。

ご自身のライフスタイルに応じた処分方法をご検討ください。

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